SAFETY&STABILITY

安心・安全への取り組み

SAFTY&STABILITYHACCP(JFS-B)認証

SAFTY&STABILITYHACCP(JFS-B)認証

SAFTY&STABILITYHACCP(JFS-B)認証

私たちは、「安心・安全」の向上を目指し続けます。

HACCPの要件を含む食品安全マネジメント規格「JFS-B規格」を取得しています。

私たち「マルコさっぽろ食販」は、安心・安全な商品の提供を事業展開の基盤に据え、それこそがお客さまへの最大のサービスであり、ニーズに応えるものであると考えています。

「食」の衛生面や安全性などに高い水準が求められる傾向が世界的に進む中、当社は国際標準に整合する食品安全マネジメント規格認証の必要性をいち早く察知し、取り組みをスタート。HACCPに沿った衛生管理の制度化も考え合わせ、HACCPを含む食品安全マネジメント規格「JFS-B規格」の認証取得に向けた作業を進めるとともに、対応する新工場建設なども含め計画的に準備を進めてまいりました。

消費者の皆さまが重視するのは、やはり何よりも安心・安全です。そのために必要不可欠な取り組みとして、全社を挙げて「JFS-B規格」の取得を目指し、品質管理などの作業を一つひとつ見直す過程で社員の意識改革を図ることもできました。

段階的に取り組んできた準備が実を結び、当社は2021年1月、第二工場にて「JFS-B規格」を取得。2021年11月には第一工場にて「JFS-B規格」を取得しております。食肉加工分野で認証を受ける北海道の中小企業はまだ少ない中、当社は先駆けて、より幅広いお客さまとお取り引きさせていただくための体制を整えました。外部認証によって、透明性を持ったかたちで当社の商品をアピールすることができ、お客さまに本当の意味で安心して買っていただけるものと考えています。

これからも私たちは、「JFS-B規格」を活用し、安心・安全な食品製造のための取り組みを推進・向上させてまいります。




「JFS-B規格」について

「JFS-B規格」について

「JFS-B規格」について

「JFS-B規格」は、一般社団法人食品マネジメント協会(JFSM)が構築した日本発の食品安全マネジメント規格で、国際標準との整合も図られています。
取得に向けては、定められたガイドラインを参考に自組織をチェックし、要求項目に対応する食品マネジメントシステムを構築。JFSMに登録・公表された認証機関/監査会社を選定・契約し、審査/監査を経て、認証/適合証明が得られます。
当社はこの認証/適合証明を受け、2021年1月29日、第二工場にて「JFS-B規格」(JFS-B21001297-00/食品製造セクター:EⅠ)を取得いたしました。2021年11月25日には第一工場にて「JFS-B規格」(JFS-B21001879-00/食品製造セクター:EⅠ)を取得いたしました。

QUALITY MANEGEMENT品質管理

  • 金属探知機 金属探知をCCP(重要管理点)に設定しており、出荷製品はすべて金属探知を通過しております。
  • 温度管理 GRASP-HACCPを導入しており、加工場、冷凍庫、冷蔵庫、配送車の温度を自動取得し管理を行っております。
  • 冷温冷凍車 冷凍機能付きの車両で各方面へ配送を行っております。
  • 自動包装機 金属探知機も兼ね備え、指定の重量を瞬時に見極め仕分・包装を致します。
  • 衛生室 明確な入室ルールを取り決め、エアシャワー、ローラー、アルコール消毒機等を設置しております。
  • 洗剤管理 洗剤類は施錠された棚に保管管理しております。
  • バット洗浄室 納品用バットや、工場内で使用するバットはすべてこちらで洗浄してから使用しております。

HYGIENE MANEGEMENT衛生管理

【入室時の衛生管理の流れ】


  • ①エアシャワー室
  • ②手洗い
  • ③ペーパータオル
  • ④ローラー掛け
  • ⑤アルコール消毒



  • 長靴洗い場
  • その他:自動アルコール噴霧器